インタビュー
これまでの経験を尊重し、
キャリアの選択肢を示してくれた
前職では自治体で14年間、公務員として働いていました。
やりがいは感じていたものの、忙しい日々が続き、体調を崩したことをきっかけに転職を決意しました。
経験を活かせる事務職を中心に検討していた中、面接で「コミュニケーション能力も高く、人に寄り添った話し方が出来ると感じたため、これまでの経験も活かして営業職としても活躍できるのではないか」という提案を受けました。
これまで歩んできたキャリアを尊重したうえで、新たな可能性を示してもらえた点に、会社としての魅力を感じ、入社を決意しました。
300社、100社、10人――営業の指針になった言葉
営業の仕事をするうえで、牛島社長からもらったアドバイスが特に印象に残っています。
「300社とつながり、100社に自分を覚えてもらい、10人とは何でも話せる関係をつくる」という考え方は、とても実践的で心に残りました。
現在は約200社と関わり、その中で少しずつ顔と名前を覚えてもらえる関係が増えています。
まだ成長途中ですが、人とのつながりを大切にしながら、丁寧な営業を心がけています。
自分の経験を、誰かの力に
公務員の転職先は公的機関が選ばれることが多い中で、異業種でも経験を活かせることを、自身の働き方を通して示していきたいと考えています。
「こういう道もある」と感じてもらえる存在になれたら嬉しいです。
また、知識ゼロからでも、教わったことを素直に実践すれば成果を出せることを示し、その経験を後輩にも伝えながら、成長を支えられる存在でありたいと思っています。
一日の流れ
| 10:00 | 朝礼 営業メンバーの進捗共有 |
|---|---|
| 10:30 | メールチェック、タスク整理、アポ取り |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 打ち合わせ |
| 17:00 | 案件の面談対応 |
| 19:00 | 退勤 |
キャリアパス
| 前職自治体職員 | 自治体で、広報や窓口対応、支所での業務などを経験しました。年齢や立場の異なる多くの方と向き合い、相手の話に耳を傾ける姿勢を大切にしてきました。その経験は、現在IT業界で人と人をつなぐ営業の仕事にも活かされていると思います。 |
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| 1年目〜営業 | 現在は、エンジニアの案件アサインや増員計画の提案を中心に担当しています。成約につながる案件は限られるため、提案数を意識しながら日々の営業活動に取り組んでいます。協力会社との関係づくりや交流会での新規開拓に加え、現場で働くエンジニアへのヒアリングを通じて、状況把握やフォローも行っています。 |
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先輩社員からひとこと
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入社当初から、真面目で誠実な姿勢がとても印象的でした。分からないことは素直に質問し、一つひとつ丁寧に吸収していくタイプです。前職で培った対人対応力もあり、相手の話をよく聞きながら関係性を築く力は、営業として大きな強みになっています。数字だけでなく、人とのつながりを大切にする姿勢が、着実な成果につながっていると感じています。これから後輩が増えていく中で、周囲を支える存在としての活躍も楽しみにしています。